伊勢大神楽

伊勢大神楽の獅子舞
神道伊勢大神楽教  渋谷章社中

踊って噛んで、しあわせを運ぶ「伊勢大神楽」をご紹介する宗教法人神道伊勢大神楽教 渋谷章社中公式ホームページです。

1年365日、大阪府、滋賀県、三重県、京都府、福井県、香川県、兵庫県で獅子舞による布教活動を行っています。

お知らせ

2018年05月10日
ホームページをリニューアルしました。
2019年09月21日
大阪入り
2019年09月20日
令和元年8月上旬~9月下旬
福井県後半回壇風景
2019年08月24日
福井県越前市粟田部
富永区納涼祭

綾採りの曲

吉野舞

魁曲

2019年08月09日
令和元年7月~8月
香川県小豆島回壇風景

池田 上地

土庄町 大辺

内海 西村

2019年07月01日
令和元年5月中旬~7月
福井県前半回壇風景

海上安全・大漁祈願

大瀧神社鳥居前にて

越前市五分市の二葉保育園

イベント

伊勢大神楽について

活動内容

獅子舞と放下芸(曲芸)で構成される神事芸能です。受け継がれてきた旦那場を元旦から12月中旬にかけて巡回。各戸で竈の穢れによる竈祓、火難防止の火伏せの祈祷神事、門付けの獅子舞を行います。ほかにも村の神社や集会所などで「総舞」と呼ばれる芸能を披露します。

起源

起源伝説によると壬申の乱(672年)、大海人皇子が桑名を通過した折、村人が獅子舞でお慰めしたことに始まります。現在のように回壇を行うようになったのは諸説ありますが室町時代から江戸時代ではないかと考えられています。

発祥

伊勢国桑名郡太夫村(現三重県桑名市太夫)と伊勢国三重郡東阿倉川村(現三重県四日市市阿倉川)です。1800年代(江戸時代)の記録によると太夫村で12組、阿倉川村で8組が確認されています。

獅子舞を行いながら諸国を巡る大神楽師は一年の大半を旅場で生活します

旅に生きる大神楽

元旦の滋賀県蒲生郡日野町『綿向神社』に始まり12月中旬の兵庫県篠山市まで各地を回壇。一年365日、2府5県悠久の獅子が舞う。日本の心の原風景

期間 場所1 場所2
1~3月 滋賀県 三重県
4~6月 京都府 大阪府(茨木、高槻、摂津)
7~9月 福井県(5月~) 小豆島
10~12月 大阪府(旧摂津・河内国) 兵庫県

総舞い

各戸で竈祓いを行う際に獅子舞を舞うとともに、村内の神社境内や公民館などで、総舞と呼ばれる芸能を披露します。「舞」と付くのが獅子舞、「曲」と付くのが放下芸と呼ばれる曲芸です。あわせて八舞八曲と呼ばれ16の舞と曲があります。

 

イベント・海外公演

老人ホームやデイサービスへの慰問や幼稚園や保育園、小学校での伝統芸能としての披露、各種イベント会場での演武、試合や選挙などの必勝祈願、開通記念やオープン記念などの催しにも参加します。

渋谷章社中

しきたりにとらわれず伝統芸能を今に伝える

との信念から発足された大阪の宗教法人です。

平成15年10月2日、大阪府から「神楽草創の神意を体し、人々の安寧と世の中の安泰を祈る」という教統に加え、日本の伝統芸能として歴史性と高度な技芸の公益性が認められ、「宗教法人神道伊勢大神楽教」として認証され今日に至っています。

 活動は600年にわたる伝統芸能「獅子舞」。各家の前で舞う「門付け」という伝統を保持し、神職として一年365日、関西を中心に2府5県、約5万軒の家庭を1軒一軒訪ねてお祓いしています。